ペーパー本より Kindle で読書する方が良くなってきた

メリット

・文字サイズを自分が読みやすいサイズに設定できる
・本棚スペースを節減できて部屋がスッキリする
・100冊の本でも外出時に持ち歩きできる
・どれだけ繰り返して読書しても本が劣化しないし日焼けもしない

デメリット

・読み終えた本を友人にあげたり貸したり出来ない

その他の特徴


書籍によって、Kindle でも縦書きと横書きがあるが、これは自由に選択させて欲しい。横書きか縦書きかは本来、印刷媒体ならではの制約であり、電子データの制約になってはならない。


段組みの有無は、設定可能なのは良いポイントだと思う。

段組みの有無の設定は「ページの見開き」項目に「自動」「見開き」とあるので、自動と設定する。

他にもフォントサイズ、ページ幅、明るさ、背景色などが選べる。(Mac用Kindle)


読み上げ機能も、寝る前の読書の時には良いだろう。
拙い日本語ではあるが、なんとか理解可能なレベルで読み上げてくれるので、目が疲れている時には助かる。