コード一覧

Swift をコマンドラインで実行する

ちょっとしたコードの動作検証をしたい場合、わざわざXcodeを立ち上げるよりコマンドラインで実行する方がお手軽です。

例えば、foo.swift というファイルにコードを書いた場合、以下のコマンドで実行できます。ソースファイルには import Foundation を忘れずに。

インタプリタで実行

$ swift foo.swift

コンパイルして実行

$ swiftc foo.swift -o foo
$ ./foo

 


Xcode 8 : コントローラと xib の連携手順

1.view のアウトレットを作成します

2.Identity Inspector (図右上矢印) で Class をコントローラのクラスに設定して紐付けます

3.Viewを表示する(Swift 3)

let view1 = SubViewController()
self.present(view1, animated: true, completion: nil)

4.Viewを閉じる(Swift 3)

self.dismiss(animated: true, completion: nil)

⌘英かな – Mac の英字キーボード使いに便利というか必須アプリ

日本人がUSキーボードの MacBook を使おうとすると、かな漢字変換の入力をどうするかという問題が立ち塞がります。基本は「command ⌘ + スペース」で切り換えられますが、押すキーが多いしモタモタ感があり、日々大量のコードや記事を書くプロ用途としては実用的ではありません。

そこで便利なのが、キーボードリマップ系ツール。
幾つかある中で、無料でシンプルなものと言えば「⌘英かな」が良いでしょう。

筆者はキーボードのスペースバーを挟んで左右に配置されているCommandキーで、英字/日本語入力を切り換えています。

ダウンロードサイト
https://ei-kana.appspot.com

ただし、ダウンロードしてクリックしてもセキュリティ云々で起動できないので、初回のみセキュリティ設定が必要です。