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アクアエナジー100でエコ生活をはじめる

「アクアエナジー100」まるで飲料自販機で販売されているドリンクのようなネーミングですが、これ、東京電力の新サービスです。

従来の電気は、原子力・火力・水力などの発電がミックスされて家庭や会社へ配電されているわけですが、この新サービスは、水力発電100%保証・CO2排出量ゼロで配電してくれるというものです。

ただ、電気は無味無臭で、水力で発電した電気だろうが原子力で発電した電気だろうが、品質になんらの差もありません。理論上、水力発電100%を保証するというイメージ商品のようなものですね。

以下にざっくりメリット・デメリットを書きます。そんなに複雑なサービスではないので、シンプルです。

メリット

  • 再生可能エネルギーのサポートができて、意識の高いエコな人になれる
  • 尾瀬などで開催する自然体験の抽選に申し込める

デメリット

  • 電気料金がおよそ2割程度高額になる

というところです。心の余裕のある人、環境意識が高い人向けプランというところでしょうか。しかしながら、クリーンエネルギーの促進は日本だけでなく世界全体の問題でもあるので、社会貢献のひとつと考えてこのサービスを選択するのも良いと思います。一日一善の精神ですね。

ただ、店舗・会社の場合は、もっと効果的なメリットがあります。
「弊社では100%再生可能エネルギーを使っています」と言えるって宣伝効果ありますよね。今どき名刺に「再生紙を使っています」アピールなんかどの会社でもやっていてインパクトに欠けます。いち早く、うちの会社のすべての電力は再生可能エネルギーで社会貢献意識高いですよ!というアピールをしてライバル企業に差をつけてみては如何でしょう。

素晴らしいサービスだと思います。

アクアエナジー100(東京電力)
http://www.tepco.co.jp/ep/eco/plan/private/detail.html


アドセンス広告が社会貢献になる理由

Webサイトにアドセンスなどのバナー広告を貼ることを、ネガティブに捉える人も居ると思うので、そんなことないよという話をします。

世の中は経済で回っています。広告媒体は、ネットだけでなく、新雑ラテと電通で呼んでいたように、ネット以前の時代から新聞、雑誌、ラジオ、テレビ広告から、交通(電車・バス)、ビル看板・ネオンサインなどの屋外広告などあります。

そもそも広告とはなんぞやと言うと、人と人とのマッチングが基本です。BtoCだけでなくBtoBの場合もあるので会社と会社とも言えるとして、会社も結局、会社の中に居る人が動かなけれな何も動かないので結局は人。なので人と人です。

広告媒体は人と人とを繋ぐ為に存在するのだから、媒体を掲載している人は、人と人とを結ぶという貢献をしているわけです。その対価を貰う事に何ら疚しいことはありません。

戦後間もない頃、電車内の広告なんて無かったのです。その後、日本は高度成長期を迎え、必然的に街中の広告も多くなります。電車内の広告もビッシリ埋まってきました。そのうち中吊りまで登場しました。もう電車の車内は鬱陶しいほど広告だらけです。でも、通勤電車で広告が張り巡らされて当然の現代人は、もう見慣れてしまい日常の風景に溶け込んで鬱陶しいと思う事もありません。寧ろ通勤地獄の中、せめて中吊りでも読める事が救いになっていたりさえします。その中で、これはと思う中吊り広告を発見して購買したりする事も多いです。売りたい人と買いたい人を出会わせてあげれたのは広告のお陰です。購入者はその商品・サービスを得て、少しだけ幸せになったでしょう。

広告とは、人をちょっとだけ幸せにするものと考えてみてはどうでしょうか?
なので、どんどんWebサイトには広告を貼ってください。それが人々の幸福に貢献しているわけですから。広告を貼る行為は社会への貢献でもある素晴らしいことなのです。勿論、広告媒体の所有者にも経済効果があるので三方良しで三者全員が幸せなのですから、言う事なしです。