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まだウェブ検索にグーグル使ってるの?

長らくググっていた皆さんへ新たに選択肢が増えました。ここのところ話題のサーチエンジン「ダック・ダック・ゴー (DuckDuckGo)」です。

編集部で暫く使ってみたところ、なかなかどうして素晴らしい結果を得られています。今後は脱グーグルになるかも知れません。

主なポイントを下記に列挙します。

1.ダックダックゴーは個人情報を記録しない

グーグルの場合、勿論良かれと思ってやっているのですが、過去に検索した記録や場所(IPアドレス)などがグーグルのサーバに記録され続けていて、その人に”最適”な検索結果を出すという事になっているのですが、正直のところ大きなお世話で、一般的にどのサイトがマッチするのかという結果を貰えればそれで十分だと思います。ダックダックゴーの検索順位は誰が検索しても同じ順位になるのです。

2.検索速度が速い

グーグルは、検索している人の過去履歴まで考慮して検索結果を表示するので、どうしても遅くなりますが、ダックダックゴーは複雑な履歴処理をしていないので、その分、処理が速いのだと思います。勿論、グーグル検索がそんなに遅いわけではないのですが、僅かな一瞬の差で確実にダックダックゴーの方が速いです。

3.広告を非表示にできる

ダックダックゴーは設定で、広告を非表示にすることも可能です。運営者の財政は大丈夫かと余計な心配をしてしまいますが、とにかく利用者としては有り難い機能です。

4.テーマを変更できる

ダックダックゴーはテーマを変更する事もできます。下サンプルでは、青と緑のテーマにしてみたところ、見慣れているグーグルの検索結果画面に近い表示にできました。

最近、特に日本語のグーグル検索結果の順位がおかしいので、このダックダックゴーと比べてみては如何でしょうか。

ダックダックゴー
https://duckduckgo.com/


日本郵便がすべての切手を完全シール化すべき理由

アメリカ郵便公社の発行する切手は、100%完全シール化に移行完了しています。
上写真の通り、額面がたとえ1セント切手(約1円切手)であってもです。

一方で、日本郵便はいまだに一部の特殊切手しかシール化していません。
勿論、印刷コストの問題もあるでしょう。現在の水で湿らさなければ貼れない切手の方が、製造コストが安いわけです。

しかし、利用者側からすれば、いちいち切手を貼るたびに切手を湿らせて貼るという手間は省きたいと誰もが考えている筈です。

郵便事業は、実質、日本郵便が独占しているのですから、その利権=権利には当然、義務も表裏一体です。

排他的独占事業を営みながらコストばかり追求するのは如何なものかという事になります。実際、アメリカ合衆国の郵便公社は、コストを受け入れて利用者の利便性を追求しています。

日本は欧米と比較すると10〜20年遅れと言われる分野が多々ありますが、切手の完全シール化も、もう10年以上遅れているので、そろそろ進化して欲しいところです。

日本全国で今日一日だけで切手を湿らすという下らない生産性のロスを考えると、たかがシール化のコストなど如何に軽度かと言う事が理解できると思います。日本の労働生産性の向上の為、是非とも切手の完全シール化を望むところです。

このような小さいひとつひとつの効率化を考えなければ、今、日本が置かれている先進国最悪の労働生産性について問題解決はできません。