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自宅の郵便受けは差し出しポストを兼ねている

アメリカ郵政公社が昔から提供しているサービスですが、自宅の郵便受けは郵便を差し出すポストも兼ねているのです。

こう言ってもほとんどの日本人にはピンと来ないでしょう。えっ、どういうコト?郵便物が混在するじゃん。とか。

仕組みはこうです。映画などでアメリカの郵便受けを見たことがある人も多いと思いますが、郵便受けの横に「旗」がありませんか?そう、この旗がポイントなのです。郵便配達員は、配達する郵便物が無ければ、その家の郵便受けは当然、素通りします。ところが、差し出したい郵便物がある場合、自宅の郵便受けに差し出す郵便物を入れ、旗を立てるのです。すると、郵便配達員が「おっ、フラグが立ってる」と気付いて、そこに入っている郵便物を持って行ってくれるのです。取り出したら郵便配達員が旗を下ろしてくれるので、遠目から持って行ってくれたのを確認する事もできるという、アナログながらとても合理的なシステムになっているのです。

勿論、アメリカでも郵便ポストは至る所にありますが、自宅の郵便受けが一番近くて便利なポストなのですね。ちなみに、集合住宅はどうするんだ!と疑問が湧くと思いますが、集合住宅の場合、集合郵便受けにアウトゴーイングの差し出しポストが漏れ無く付いているのでご安心ください。

アメリカ郵政公社は、他にも日本の郵便にはない様々なサービスを提供しているので、また気が向いたら記事にしますね。


⌘英かな – Mac の英字キーボード使いに便利というか必須アプリ

日本人がUSキーボードの MacBook を使おうとすると、かな漢字変換の入力をどうするかという問題が立ち塞がります。基本は「command ⌘ + スペース」で切り換えられますが、押すキーが多いしモタモタ感があり、日々大量のコードや記事を書くプロ用途としては実用的ではありません。

そこで便利なのが、キーボードリマップ系ツール。
幾つかある中で、無料でシンプルなものと言えば「⌘英かな」が良いでしょう。

筆者はキーボードのスペースバーを挟んで左右に配置されているCommandキーで、英字/日本語入力を切り換えています。

ダウンロードサイト
https://ei-kana.appspot.com

ただし、ダウンロードしてクリックしてもセキュリティ云々で起動できないので、初回のみセキュリティ設定が必要です。