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Crome で閲覧サイトの SSL証明書を確認する方法

インターネットの通信内容を暗号化して、ユーザ端末と接続サーバ以外の第三者へデータ漏洩を防止するのが SSL暗号化通信の役目です。

SSL通信のWebサイトにアクセスすると、下図のようにブラウザのURLの左側に鍵マークが表示されます。


【参考】DigiCert社のサイト

以前は、鍵マークをクリックすると SSL証明書を確認する事ができましたが、最新版 Chrome では、何故かデフォルトで見ることが出来ない仕様に改悪されていました☹️

これでは不便なので、以下、Chromeで SSL証明書を確認する方法を書きます。

設定手順

1. Chrome の URLバーに下記を貼り付けます

chrome://flags/#show-cert-link

2.Show certificate link Mac, Windows, Linux, Chrome OS 欄 の「有効にする」をクリックします
※ 有効になっている場合は「無効にする」と表示されています

3.Chrome を再起動します

4.アクセスすると、今度は「証明書」が表示されているので「有効」をクリックします

5.証明書が表示されます。

以上、Chrome でSSL証明書を確認する手順を紹介しました。

それにしてもグーグルさん、できればデフォルトで証明書表示がオンの仕様に戻してくれませんかね?


まだウェブ検索にグーグル使ってるの?

長らくググっていた皆さんへ新たに選択肢が増えました。ここのところ話題のサーチエンジン「ダック・ダック・ゴー (DuckDuckGo)」です。

編集部で暫く使ってみたところ、なかなかどうして素晴らしい結果を得られています。今後は脱グーグルになるかも知れません。

主なポイントを下記に列挙します。

1.ダックダックゴーは個人情報を記録しない

グーグルの場合、勿論良かれと思ってやっているのですが、過去に検索した記録や場所(IPアドレス)などがグーグルのサーバに記録され続けていて、その人に”最適”な検索結果を出すという事になっているのですが、正直のところ大きなお世話で、一般的にどのサイトがマッチするのかという結果を貰えればそれで十分だと思います。ダックダックゴーの検索順位は誰が検索しても同じ順位になるのです。

2.検索速度が速い

グーグルは、検索している人の過去履歴まで考慮して検索結果を表示するので、どうしても遅くなりますが、ダックダックゴーは複雑な履歴処理をしていないので、その分、処理が速いのだと思います。勿論、グーグル検索がそんなに遅いわけではないのですが、僅かな一瞬の差で確実にダックダックゴーの方が速いです。

3.広告を非表示にできる

ダックダックゴーは設定で、広告を非表示にすることも可能です。運営者の財政は大丈夫かと余計な心配をしてしまいますが、とにかく利用者としては有り難い機能です。

4.テーマを変更できる

ダックダックゴーはテーマを変更する事もできます。下サンプルでは、青と緑のテーマにしてみたところ、見慣れているグーグルの検索結果画面に近い表示にできました。

最近、特に日本語のグーグル検索結果の順位がおかしいので、このダックダックゴーと比べてみては如何でしょうか。

ダックダックゴー
https://duckduckgo.com/