行政機関一覧

日本の行政機関サイトのあるある「オレオレ証明書」

ブラウザで閲覧している際に、こんな表示があったら皆さんはどう思いますか?
これ、総務省系の公式サイトです。悪意の第三者にサイト乗っ取りされたわけではありません。
総務省だけでないのですが、どの日本の行政庁も、自作の電子証明書(通称:オレオレ証明書)をWebサイトに使っているのです。

きちんと電子的に信頼された証明書を使うか、オレオレ証明書を国際組織に申請して正規の証明書にして貰って欲しいものです。正直、先進国の行政機関でこれやっているのは我が国だけですから。

「オレやオレや、日本の官庁や!」で国際的、特に電子世界には通用しません。
下図のように、ブラウザからは思い切り怪しまれてしまって、安全なサイトと見なされていませんからね。


外国諜報監視裁判所

外国諜報監視裁判所
Foreign Intelligence Surveillance Court (FISC)

アメリカ合衆国の連邦裁判所のひとつ。

スパイ機関の活動を監視するために、1978年にアメリカ連邦外国諜報監視法(FISA)に基づいて設置された。裁判所はワシントンDCにあり、連邦最高裁判所が指名する連邦地方裁判所の判事11人で構成される。それぞれの判事の任期は最長7年。判事7名のうち3名はコロンビア特別区から20マイル(約32km)以内に居住しなくてはならない。

本裁判所は、行政機関が米国に対する諜報活動や国際テロ活動への関与が疑われる人物の通話や通信を電子的に監視する際に必要な令状を発行する。

公式サイト
http://www.fisc.uscourts.gov/about-foreign-intelligence-surveillance-court