【2018年版】最新 FX トップ3徹底比較

心機一転、2018年から FX(外国為替証拠金取引)にデビューするぞー!という方へ!

FX会社が乱立していて、いったいどれが良いのか分からない!とお嘆きのことでしょう。そこで数あるFX会社から選り抜いてみました。この記事はURLをチェックすれば分かりますが(というかリンクも無いですけど)アフィリエイトを一切排除し、純粋かつ公平に選出しています。

もうね、たくさんエントリーしても仕方ないので、思い切って3社に限定しましたよ。それでは紹介します。

こういう比較記事の想定読者は初心者と思われるので、基本的にドル円の取り引きベースで考えます。

SBI FX OANDA マネックスFX
レバレッジ 25倍 25倍 25倍
最低取引単位 1 10,000 1,000
スプレッド(米ドル/円) 0.29銭
(10,001通貨以上)
0.40銭
(東京サーバー)
0.30銭
(10,001通貨以上)
スワップポイント
(1万通貨単位、1日あたり)
※レートは日々変動
売: -38円
買: 37円
売: -53円
買: 39円
売: -40円
買: 37円
取引デモ なし あり あり
iPhoneアプリ あり あり あり
Androidアプリ あり あり あり

上記の表からわかるように、3社とも拮抗していてほぼ横並びです。スプレッドの狭さ、最低取引単位が1単位から、スワップポイントの売買安定性からすると、SBI FX が1位でしょう。

ただし、SBI FX にはデモが用意されていないのが残念なところですが、1単位から取り引きできるので、最初は少額から始めてみるというのが良さそうです。

スプレッドとは

ちなみにスプレッドとは何かというと、売買時の差額のことです。ニュースなどで「今日の為替相場は1ドル110円です」など報道されていますが、その110円はあくまで仲値で、実際の売買時には買値と売値のそれぞれのレートが存在するのです。

買値をBID、売値をASKといい、BIDとASKの差をスプレッドと言います。なので買った瞬間に売った場合、為替レートが変動していなくてもスプレッドの分だけ損をするということです。

そのため、スプレッドは小さいほどあなたに有利です。0.3銭とか小さいように感じますが、例えば、スプレッドが0.3銭ならば、0.003円ということです。100,000ドルの取り引きなら300円が手数料になるのです。

スワップポイントとは

スワップポイントとは金利差のことです。例えばスワップポイントが37円となっている場合、10,000ドルを1日持っていたら37円を金利として受け取れます。マイナスであれば逆に支払うことになります。なので、スワップポイントは数値が大きいほど得でマイナスなら損という事です。

ちなみにスワップポイントで外貨預金の代わりにする事もできます。レバレッジが効いているので、自己資金の数倍もの金利を獲得できるのです。例えばスワップポイント37円で100,000ドルを30日持てば 11,100円 を得るのです。10万ドルも!と思うでしょうが 25倍レバレッジで110円相場ならば44万円の証拠金でいいのです。勿論、カッチリ44万円だけ入れて放置していると、急激な円高(※)で追証が必要になったり強制ロスカットでほぼ全額没収などの可能性もあるので、リスクがあることも覚悟しないといけません。

※ 米ドル円の買いで入っている場合、円高になると損です。これから円安方向に向かうと想定する時にドル買いをします

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