米国株のはじめかた

マネックス証券のケース

1.自分の銀行預金口座からマネックス証券(MRF・お預り金)へ資金を移動します

2.MRF・お預り金から外国株取引口座(円貨預り金)へ資金を移動します

振替指示時刻 処理日
0:00~14:59 当日
15:00~ 翌営業日
非営業日 同上

3.外貨建てMMFアラートメール受信

営業日の毎日11時30分以降に当日の為替レートがメール通知されるので、アラート設定しておくと便利です。

4.外国株取引口座の円貨預り金から外貨(米国ドル)へ資金を移動します

振替指示時刻 処理日
0:00~14:30 14:30~15:00にその時のTTSで振替
15:00~ 翌営業日の14:30~15:00にその時のTTSで振替
非営業日 同上

5.トレードステーションに残高が反映します

14:45頃に外貨へ移動し、トレードステーション米国株には 20:30 頃に反映しました。

6.取引時間

7.注文の種類

立会
時間
プレ・アフター
マーケット
Day × 注文当日のみ
Day+
GTC × 注文が約定するか、キャンセルするまで(90日で自動失効)
GTC+
GTD × 注文が約定するか、指定した日付まで
GTD+

まとめ

営業日の毎日 11:30〜14:30 に日本円→米ドルの振替をすると良いという事になります。

 


無添くら寿司の個人情報の開示裁判まとめ

発端は、2016年3月、匿名の人物がヤフーの株式掲示板に

ここは無添くらなどと標榜するが、何が無添なのか書かれていない。揚げ油は何なのか、シリコーンは入っているのか。果糖ブドウ糖は入っているのか。化学調味料なしと言っているだけ。イカサマくさい。本当のところを書けよ。市販の中国産ウナギのタレは必ず果糖ブドウ糖が入っている。自分に都合のよいことしか書かれていない

と書き込まれたことで、回転ずしチェーン「無添くら寿司」を運営する東証一部上場の「くらコーポレーション」が、企業の信用を低下させ名誉棄損にあたると提訴した。

先ず、くら社はヤフーに対し発信者情報の開示を求める仮処分を申請した。その結果、ヤフーは発信者情報をくら社へ開示した。

開示された情報から、発信者がインターネットプロバイダー「ソネット」の加入者と判明したことから、発信者の氏名・住所の開示を求めてソネットを提訴した。

ソネットは、書き込みは合法と主張し、加入者の個人情報開示を拒否した。

東京地裁(宮坂昌利裁判長)は 4月12日の判決で、

書き込みはくら社の表示に対する問題提起であり、公益に関わる内容だ
くら社は四大添加物以外の添加物の使用の有無はホームページなどで表示しておらず、書き込みは重要な部分で真実だ

と発言、ソネットの主張する書き込みの合法性を認め、くら社の請求を棄却、くら社は敗訴した。

判決を受けて、くら社は自社のホームページ上に反論を掲載。投稿の内容について看過できない点があるなどの持論を展開した。


デジタル写真のファイル名を一括で撮影日時に変更するツール【NAMEXIF】

Windows OSの場合、NAMEXIF というフリーウェアを使えば、大量ファイルをまとめて一括で Exif のタイムスタンプの日時に変更する事ができます。

Namexif: Rename Photos to EXIF date
Namexif is a software to rename photos by date and time based on EXIF. It's a bulk EXIF renamer.

秘密鍵の作成

OpenSSLを使って秘密鍵を作成するのは、コマンド一発です。下例は 2048 bit 強度 RSA秘密鍵の作成コマンドです。

$ openssl genrsa -out private.key 2048

実行例

$ openssl genrsa -out private.key 2048
Generating RSA private key, 2048 bit long modulus
………………………………………………..+++
………+++
e is 65537 (0x10001)

作成されたか確認(サンプル)

$ cat private.key
—–BEGIN RSA PRIVATE KEY—–
MIIEpQIBAAKCAQEAx3SaJdDxIAgdlC2rRETvWokFgfEruTKNFp3LzBDuh0cSYHqB
s1rWHsIGFf2uPOSiq7M6Plr8ClccWQJjw1T0b8JVIv9dqOKk5grhBstrvVT9H39Y
BSH3f89XE62UFoMIpbk4tfZV+O8CSZpyV5iAwmw3mgwL3LJlC3i3nkDg9QP3vBNv
m3ZbzCnRRCuwXOvKjNF3NRgTAnxnnIPHizBJuiV9iC75vOL3uyq4EciWgCBF5Yn6
VyhPuDOSWOK3PGoVGRIhxC0FC/W0NVvW+F5llszuioYKXvZ6LGKAph0urJLDA5Xm
PXTkCVYZaaKlHPi13EGNWQxlPHwsNnw9Ss+o3wIDAQABAoIBAQCmMnnzwtv5FeoX
u8o3M73CUeSd9yi4w++ehdP4ca9gV49vhwUmPy2mKYRKtLyIDvehXNHOfaAAub9s
R7p7XAHmUicA54rSnDBNY4lIUR6wf+3/XewpMrl57XogcoWwEHWXKfSgYugWaooc
bK6UYQYBe40FNr53osrhuTA/lM4eOjxasbGFLLHznWpi9RS16FgosYdc7XC48Vxx
n2zuTztQn254kNNfXCHN7R/jNMPHSfALW4HIwrwsiEhvKxeWMGcrxfUAANk3mJxo
30VBDtZMSaXqprMhee2Pf8/lSdgPHo1xnghLgzHF15FCwVKm7gOR74Vhi8/iBeEH
ClP0F0+RAoGBAOnDAV6QXJoAuQB9IQm1pBl3inheOG/TK98dAZlh1a/j7oPEIxla
BY8OkraCYJVkosuLkQWIpvgCjgQ73coqSS+jj+wuIxrVHyX4vGqqYlphV2sJiM+y
A50kv5WgMNswWR2JuzGnTVoT+b6B82JZt36yKE9J21BLYwsckRRXlf1ZAoGBANpu
G5Yt9ptUSY36b+8b9zIrDdACkylAYMeQaK4t30wuz+Eov/dRgg0FdkvmHpU8COEu
6DhL9He5+eURC0BLFN2VIxkgTufAQScx8zCnlCd4rvGgER7w+V/q+30l+H1QuAde
CfgNRV8FpRPb2rhbVxsCYyBhTusIceOkxFqRuvj3AoGBAKJyIHZ9rcxbqjSbwCTG
NJZ6CyEgoOmc/0TaHG1hnqTPqcWpvJZ2h5xljTEFo2bN+4+lmo8U6qs440Yv8C34
esl/SZngagbQigfSNeWOKDEUqjI4+vkShQ5kJjstiiYYECXFu++Ciu+JKCnqlp8H
J8wEtJx8/8ppyRdEr9FKGHJpAoGBAJchsiKyALwukIoU6pfVkK78jR0MewgCzDOo
XlWN1b+fcCQJDvGvSr15twUC3sxA8p/j1bcGDss8OYRdy5wblv9NrjA3Y4EES9Az
xmE2wdKhtOHn75CqCNFuA73upMUIMZyfW2Ruwj3h6PsZlncSc+1zNGT2DyWd/TcW
DOnhhS23AoGAXgSnDk0rn86rI6XCXP3zby26+XwJhEwKXav4PQO2ej7AaXcdVdu+
c1+1S8pAyXOw4GOwHBrPGfYH5LsG/wni4rIvS6TK5sawqWI/WNlHvWGlRrXJFcaU
W0pb4WaCuDsBGIMDo2Dx5aHM+y8Jromzla7uB2lddEQ/eOxjp7XaW+M=
—–END RSA PRIVATE KEY—–

以上です。


マイ ジェネリックトップレベルドメイン (gTLD) のレジストリビジネスの考察

キヤノンは、2016年5月に .canon のジェネリックトップレベルドメイン(generic Top Level Domain = gTLD)を獲得して、オフィシャルサイトに http://global.canon を使用開始しました。

gTLD を獲得すれば、 abc.canon、 123.canon など、セカンドレベルドメイン以降、自由にセルフ発行できるようになります。

そしてキャノンだけでなく、世界多くの企業が独自 gTLD の取得をしていますが、費用的に幾ら掛かるのでしょうか?

日本でドメインを管理しているのは JPNIC(一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター)ですが、トップレベルドメインを管理しているのは、ICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)「アイキャン、ネイティブっぽい発音だとアイカン」という国際組織(法人登記的にはアメリカ合衆国カリフォルニア州法下の非営利団体)です。

ということで、新 gTLD の申請を審査するのも ICANN の仕事ですが、審査費用が 185,000 米ドルとなっています。
無事 gTLD の審査に通過し、許可された場合、年4回 6,250 米ドル = 年間 25,000 米ドルの使用料を ICANN へ支払う必要があります。ドメインの登録は自由に出来ますが、ドメイン毎に手数料が発生し、登録時および毎年の更新時に 0.20 米ドルが発生します。さらにドメイン数が5万件を超えた場合、ドメイン毎に年4回 0.25 米ドル = 年間 1.00 米ドルの費用が発生します。なので、もし独自に新たな gTLD を取得して、そのドメインを発行するビジネスをする場合、1,000ドメインを発行できる見込みなら、27 米ドル(日本円換算 2,970 円程度)あたりが損益分岐点(初期費用は除く)、10,000ドメイン見込みなら、3.7 米ドル(日本円換算 407 円程度)が損益分岐点となります。

GMOの運営している「お名前ドットコム」でも、 gTLD ビジネスをやっていて、.shop ドメインを販売しています。初年度299円(税込322円)だそうですが、勿論、年間299円ではどう足掻いても黒字にはできません。なので、2年目以降はしっかり利益確保で年 3,980円(税込4,298円)となります。これなら、仮に10,000ドメイン登録の場合 4,000万円の収益で ICANN 使用料は gTLD維持費 25,000 + 更新 2,000 = 27,000 米ドル = 300万円なので、3,700 万円残る事になり、まあまあ事業として成立する程度にはなります。勿論、知名度の高い GMO なので、1万ドメインという事はないと思いますが。

勿論、WHOIS システムやドメイン管理システム、DNSサーバなどの構築・運用も必要になるので、ICANN に払う使用料が経費の全てではありません。

以上、簡単に gTLD でのレジストリビジネスに参入する経費面での考察をしてみました。参考になれば幸いです。

ちなみに、ICANN が管理しているわけではありませんが、Public Suffix List で、どんな TLD があるかを確認できます。
https://publicsuffix.org/list/effective_tld_names.dat

※ 当サイトでは、いきなり専門用語を出しますが、すべてを説明していると本題から話が逸れるので、適時省略しています


日本の行政機関サイトのあるある「オレオレ証明書」

ブラウザで閲覧している際に、こんな表示があったら皆さんはどう思いますか?
これ、総務省系の公式サイトです。悪意の第三者にサイト乗っ取りされたわけではありません。
総務省だけでないのですが、どの日本の行政庁も、自作の電子証明書(通称:オレオレ証明書)をWebサイトに使っているのです。

きちんと電子的に信頼された証明書を使うか、オレオレ証明書を国際組織に申請して正規の証明書にして貰って欲しいものです。正直、先進国の行政機関でこれやっているのは我が国だけですから。

「オレやオレや、日本の官庁や!」で国際的、特に電子世界には通用しません。
下図のように、ブラウザからは思い切り怪しまれてしまって、安全なサイトと見なされていませんからね。



プレミアムフライデーと博報堂の関係

プレミアムフライデー、浸透しているんだかしていないんだか、さっぱり分かりませんが、浸透していないのでしょうね。力技で流行らせようとしても無理があったのでしょう。

さてこのプレミアムフライデーですが、資料によると博報堂が事業受託しています。


プレミアムフライデーの公式ホームページは存在するのですが、事務局への連絡方法も、そもそも何処が運営しているかも不明で、どこかの怪しいサイトのようでしたが、実態は博報堂社内にあったということです。

どのくらいの予算でテレビ広告などのキャンペーンをしたのかと思いますが、きちんとそういう収支決算報告を公式ページでして欲しいものです。仮にも公金=国民の税金で運用しているのですから。


アマゾンロッカーが便利。スーパーに宅配ボックスを設置

アマゾンで注文しても、昼間に働いている会社員は、在宅していないので荷物の受け取りが面倒ですが、スーパーやコンビニにAmazon専用の宅配ボックスが設置されています。アップル本社のあるクパティーノ周辺だけでもこんなに設置されています。

どの宅配ボックスで受け取りたいかは、注文時に指定するだけです。便利ですね。
このサービスは日本でも始まっています。まだ設置数は少ないようですが、今後に期待したいところですね。


ペーパー本より Kindle で読書する方が良くなってきた

メリット

・文字サイズを自分が読みやすいサイズに設定できる
・本棚スペースを節減できて部屋がスッキリする
・100冊の本でも外出時に持ち歩きできる
・どれだけ繰り返して読書しても本が劣化しないし日焼けもしない

デメリット

・読み終えた本を友人にあげたり貸したり出来ない

その他の特徴


書籍によって、Kindle でも縦書きと横書きがあるが、これは自由に選択させて欲しい。横書きか縦書きかは本来、印刷媒体ならではの制約であり、電子データの制約になってはならない。


段組みの有無は、設定可能なのは良いポイントだと思う。

段組みの有無の設定は「ページの見開き」項目に「自動」「見開き」とあるので、自動と設定する。

他にもフォントサイズ、ページ幅、明るさ、背景色などが選べる。(Mac用Kindle)


読み上げ機能も、寝る前の読書の時には良いだろう。
拙い日本語ではあるが、なんとか理解可能なレベルで読み上げてくれるので、目が疲れている時には助かる。